【改めて学ぶ睡眠】「スタンフォード式 最高の睡眠」×「ナルコレプシー」

2020年9月6日

こんにちは。Kawasakiです。

『スタンフォード式 最高の睡眠』という本を参考にして、

睡眠とはなにか?
睡眠のもつ役割とは?
どうすれば、質の高い睡眠になるか?
を紹介していきますが、その前に…

・睡眠の重要性について理解していますか?
・睡眠をより良いカタチで生活に取り入れていますか?

おそらく多くの方が、明確に答えることができないと思います💦

睡眠は人生の1/3を占めるのに、睡眠について皆さん知らないんですよね。

まあ、睡眠について学ぶ機会ってないので、仕方ないとは思いますが

まずは、睡眠に関するお話をしてきます。

日本の睡眠事情はヤバい!?

実は、日本の睡眠偏差値ってかなり低いって調査結果があります。

日本人は働きすぎとか、いろいろ聞きますが、

現代人の生活スタイルでは睡眠時間の確保が困難になるのは仕方ないこと。

それでもですよ、⬇︎これ⬇︎は酷いです。

2016年 ミシガン大の調査では、日本が最下位でした。

最下位ですよ?

最下位はさすがに危機感を覚えます。

なぜかって?

睡眠には重要な役割があるから、ヤバいんです。

5つの睡眠の役割と睡眠不足のリスクとは?

脳と身体の休息、記憶の定着、ホルモンの分泌調整、免疫機能、老廃物の除去

が睡眠の役割としてあげられます。

これら睡眠の持つ役割ですが、生物が生きる上で欠かすことのできない要素ですね。

睡眠不足は、これらの役割を十分に果たすことができない状態が慢性的に続いているようなものです。

これらが、阻害されると・・・

肥満、認知症、糖尿病などの発症リスクが高くなります。

すなわち、いまのあなたの生活スタイルでは上記のリスクが高いんです。

とはいえ、

『人生の1/3が睡眠って勿体ないな』

『それならショートスリーパーになろう!!』

って思った方がいるはずなので、ひとつポイントをお伝えてしておきます。

ショートスリーパーにはなれません。
遺伝で決まっているので
無理です。
諦めてください。

ここは、素直に睡眠を大切にしましょうよ!!

睡眠研究の先に発見!?黄金の90分とは?

とはいえ、まだまだ解明されていないことも沢山あるんですね。

アメリカで睡眠学会が初めて発足したのが1975年
いまからたった45年前なんです。

そして、当時から睡眠研究のTOPにいるのがスタンフォード大学

そのスタンフォード大学で研究している日本人がこの本の著者 西野さんです。

そんな西野さんが、

『あなたの睡眠を、あなた史上最高のものにする』

と思いを込めて書いた本が、ここで紹介する
『スタンフォード式 最高の睡眠』です。

そこに書かれている『黄金の90分』が、

睡眠の全てを決めるというほど超‼︎重要なんですね。

でも、ここで物申したいんですよ!

『黄金の90分』をよくすれば、睡眠時間が短くてもOK♪

なんて考える人が必ず出てくる!!

そいうか、そんな風に読み取れちゃう文章でした。

大切なのは、
『最低でも6時間
睡眠時間を確保

そして、

『いつもの時間に寝て、いつもの時間に起きること』

これらが、一番大切ですからね。

本文でも、しっかり書かれていますが、小さい小さい小さいんです。

⬆︎ココ⬆︎をしっかり実行できたら、余計な工夫はいらないと思ってるくらいです。

とはいえ、
『黄金の90分』をどうやって、質の高いものにするかは、次回の記事でお話します。