脊柱管狭窄症の痺れでバスから降りれなかった方も行けました!

先日ご同行させていただいたおでかけのケースを紹介しながら、

おでかけ旅行サポートの流れをお伝えしたいと思います。

お客様の情報

男性、80歳代、脊柱管狭窄症で左足が痺れておでかけが大変、まともに歩けない。

以前、バス旅行に行った際、足の痺れがひどくバスから降りられないことがあったそうです。

今回は、親族の四十九日法要に出席したいというご希望で、おでかけ旅行サポートをご依頼をいただきました。

また、利用日に向けて、コンディショニングケアもご利用いただきました。

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サービスの流れ

1. 事前打ち合わせ

ご依頼をいただいてから、当日の流れや、サポートしてほしい事などについて打ち合わせを行います。

今回のお客様の場合は、

『当日足が痺れないように身体を整えて、もし当日にも痺れがきたら施術してほしい』

『墓場で階段や足場の悪いところは、少し支えてほしい』

とのことで約2ヶ月前にご依頼をいただきました。

2. 当日に向けたコンディショニングケア

週1回のペースで、当日にスムーズにご利用いただけるように、施術をさせていただきました。コンディショニングケアだけでなく、動作練習なども行います。

3. おでかけ旅行サポート当日

当日は、法要の始まる前に現地集合し、法事に同席しました。その後、お墓の坂道など歩行の見守り介助を行なっています。

法事の後のお斎(おとき)まで、ご一緒させていただきました。

半日を通して、痺れや痛みなく過ごせたと、とても喜んでいただけました。

4. 後日の振り返り

今回ご利用いただいたサービスの振り返りを行います。実際にご利用されてどうだったかなど。

ここで一番大切なのが、『次はどこに行きたいか』です。

1度の外出でおしまいではなく、次はどこに行きたいか、なにをしたいかといった意欲を引き出します。

さいごに

おでかけ旅行サポートのイメージが少しは湧きましたか??

たった半日のおでかけですが、次につながる自信が芽生え、日々の活力となります。

『 月に1回 行きつけの喫茶店に一緒に行く』でも、日々の生活は大きく変わるでしょう。ご依頼大歓迎です。

ぜひ、ご利用ください。

ご依頼・お問い合わせ

おでかけ旅行サポート ギフト

代表   川崎 俊

完全予約制/不定休/個別対応

TEL:090-6816-9333  (電話受付…9:00〜20:00)

※ お客様対応中は電話に出られないため、留守番電話にメッセージを残してください。

E-Mail:eachgift.sk@gmail.com(当日〜2営業日でご返事します。)

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